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甲府盆地を一望する甲州市勝沼町から美味いぶどうと桃作りに込める温かな心意気をつづります。
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プロフィール
HN:
ひろむ
性別:
男性
自己紹介:
 開業以来、『出荷品を市場価格で』をモットーに、価格を決めています。価格は経営者のモラル・経営方針、強いて言えば性格までも反映されるものと考えています。
 初心忘れるべからず、と、胸を張り、まさに堂々とこのことを世に問いたいと思います。
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お客様から頼まれた桃の苗のお届けの傍ら、よしはし食堂にお伺いしました。
今年も昨年以上にひしひしと感じる本物の味でした。先ず、しし鍋・・・解体するのに保健所の指導が厳しいが、なんとかやってます。山のきのこ鍋・・・味はシメジをはじめ種類が多いほど良い味になります。川魚・・・もろこですが、獲るのは簡単だけど、砂を吐かせるのに、生かして持ち帰るのが大変です。

串刺しにして、このようにして屋外で炭火で焼き上げますが、狐色に焼き上げたのを、10串を1単位に、もろこしの皮を重ね束ねたものに刺し、風とうしのよいところで2~3日干し上げます。このとき使うもろこしの皮は、今何処でも栽培されてる、おわゆる甘い、軟らかい品種の皮ではなく、昔の固い粉に引くもろこしの皮でないと、刺した串の重みで抜け落ちてしまうのでそうです。秩父の文化を感じます。

思いますのに、大昔から続いている食の文化を、「何も足さない。何も引かない。」で地元のお客様に当たり前にお出しし、お客様も極々当たり前に食しているのでしょう。素晴らしい、秩父の文化や、人にふれた思いです。

釈迦堂東口園の桃やぶどうも、地元の農家の皆様に「あの店のものは本物さ」と、これからも、ご支持され続けなければなりません。
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桃の品種・・・みさかっ娘・の試食検討会をお客様と行いました。ほぼ同時期に収穫される「さくら」と比較すると、着色はおとなしく、糖度は16度前後でほぼ同じ、形は上品で、肉質は親しみやすく、果汁も多く8月の盆過ぎまでの桃と、違和感無く食べ続けられる、良い桃です。
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いよいよ巨峰が始まりましたので、桃とぶどうのミックス食べ放題の本番です。一昨年から釈迦堂東口園で考え出され、いわば元祖です。
これから、ピオーネ、甲斐路、ロザリオ、ピッテロビアンコ等など出始めたらその都度メニューを増やします。ご期待下さい。
加納岩種の除袋が始まりました。この桃が採れる頃は7月10日前後になると思われますが、丁度その頃は、例年なら桃の端境期に当たります。八幡白鳳、ゆめしずく、早生白鳳がほぼ一緒に出回りますが、需給関係はどうなりましょう。
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桃狩り準備で毎日忙しくしてます。少し残っていたジベデラのかさかけを終了しました。
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